バナジウムってそもそも何?

バナジウム水ってどんな水なの?

健康のために

大地の恵みを得た水

普段目には見えませんが、水によって含まれている栄養分は大きく変わってきます。
そのため、同じ水でもどのような水を摂取するのかによって、期待できる効果も大きく違ってくるのです。

その中でも近年、注目を集めているのがバナジウム水と呼ばれる水です。
ではこのバナジウムとは一体どのようなものなのでしょうか?

人の体内では合成出来ない

そもそもバナジウムとはミネラルの一種です。
カルシウムやカリウムなどの仲間と言えばピンと来る人も多いでしょう。

このミネラルは人間の体内では合成する事が出来ないため、体外から摂取する事でしか補給が行えません。そのため、ミネラルを普段から摂取しておかなければ、体はミネラル不足になってしまいます。

どんな効果があるの?

ミネラルと一概に言っても、それぞれ役割や効果には違いがあります。
カルシウムには骨の生成を促す効果があります。またカリウムには血圧の上昇を抑える効果があり、同じミネラルでもその効果は大きく違います。
では、バナジウムには一体どのような効果があるのでしょうか?

いくつかある効果の中でも特に大きな効果が、血糖値を低下させる効果です。
本来、人間の体は摂取した炭水化物をブドウ糖に変えて、それをエネルギーにしたり、脂肪にして貯めておいたりする事で、血液中に糖分が多くなり過ぎないように調整されており、この調整役としてインスリンが体内で働いています。
しかし、糖尿病などの疾患を抱えると、この血液中の糖分コントロールが上手に出来なくなります。そのため、重い糖尿病患者の方はインスリンを注射する事も珍しくありません。そうする事で血糖値が上がり過ぎないようにしているのです。

そこで糖尿病が心配と言う方にこそおすすめなのが、バナジウム水です。
バナジウムはインスリンと同じような効果を発揮してくれるため、血糖値の上昇を抑える効果があります。つまりバナジウム水を飲んでおく事で、糖尿病対策となるのです。そのため、食事療法の1つに取り入れている方も多いようです。

研究が行われている最中のバナジウム

バナジウムの研究はここ数十年の間で活発になってきました。
そのため、未だわかっていない効果もたくさんあるのです。
そのため、ダイエットへの効果や血栓が出来にくくなる効果を期待出来る事もわかってきているところで、今後さらに研究が進んでいくと言われています。

バナジウムってどんな水に含まれているの?

バナジウム水の効果がわかっていても、一体どのような水に含まれているのか知らなければ知識の持ち腐れです。そのため、どのような水にバナジウムが含まれているのか知っておきましょう。

日本で最もバナジウムの含有に期待出来るのが、富士山のお水です。
富士山の大地を通る事によって、バナジウムを多く含むのです。そのため、ウォーターサーバーやミネラルウォーターでバナジウム水を探す際は富士山の水かどうかをまず見てみると良いでしょう。

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