ウォーターサーバーをどこに置くのか決めよう

設置場所に合わせる

床置タイプ

据え置きウォーターサーバー

床置きタイプは最も目にするタイプのウォーターサーバーでしょう。オフィスや施設などでよく設置されているタイプです。
床に直接設置するもので、高さが120㎝程度となっています。縦長のデザインなので床に30㎝前後の空間さえあれば設置可能です。

床置きタイプは、重さが16~18kgで、しっかりと土台が設置されていますので転倒する恐れがありません。そのため、小さな子どもがいる家庭やペットを飼っている家庭であれば安定感のある床置きタイプが安心です。
使用する場合、大人であれば少し屈んだ状態でレバーを押さなければなりません。小さい子供であれば、水が出てくる部分に触ることが出来ない(触りにくい)ので、安全です。ウォーターサーバーの中にはチャイルドロック機能がありますので、子供がいたずらをしてレバーを触っても水が出てくることはありません。

卓上タイプ

卓上ウォーターサーバー

卓上タイプは、名前の通り卓上に設置することが出来るものです。
サイズは床置きタイプと変わらず30㎝程度です。ただ、重さが14~16kg、高さが50~70㎝と床置きタイプに比べるとコンパクトとなっています。
床に置くスペースがないといった場合でも卓上に設置することが出来るのでスペースに困りません。手の届く範囲に設置しておくことで、わざわざ水を汲みに行く手間を省けます。14~16kgありますが、一人で本体を持ち運べるので、設置場所から自由に持ち運ぶことが可能です。
卓上型は設置場所を選びませんので、小さな子供がいる家庭やペットを飼っている家庭であれば手の届かない場所に設置することが出来ます。そのため、家庭内の事故を防ぎます。

デザイン

様々な水

ウォーターサーバーを家庭に設置するとなれば、生活に密着する存在となりますので、サーバーのデザイン選びは肝心です。インテリアの一部として空間に馴染むデザインを選ぶようにしましょう。
現在、ウォーターサーバー会社では様々なデザインやサイズがあります。バリエーションが豊富なので、自分好みのデザインを見つけるにあたって選択肢が増えます。そのため、インテリアを選ぶと同様、楽しみながら選ぶことが出来ます。

色によって与える印象は大きく変わってきます。
サーバー本体のカラーがホワイト系であれば、清潔感を与えます。一般家庭の壁紙は、多くがホワイト系なので空間に馴染みます。違和感なく、飽きることがないカラーです。
ブラックやブラウンなどのダーク系は、スタイリッシュで落ち着いた印象を与えます。ダーク系はホコリが目立ちますが、かえって清潔に保つ心がけが出来ます。
ピンク系は、明るくて温かみのある印象を与えます。女性らしさや子供らしさを感じさせることが出来て、設置しているだけで楽しい気分になります。キャラクターや柄が描かれているものであれば、POPな印象を与えます。柄のデザインは珍しいので個性があります。

TOP