おいしい水+昆布で作る旨味成分豊富な水とは?

おいしい水と昆布で料理の味が変わる!?

手軽に料理の味が美味しく

和食を美味しく

水は飲むだけではなく、料理にも必要不可欠なものです。お米を炊く時やお味噌汁を作る時など、水がなければ作れないですよね。
そのため、おいしい料理を作りたいのなら、水のおいしさにもこだわっておきましょう。

またおいしい水があれば、もう一手間加えるだけで料理の味をひと味もふた味も変えてくれるものが作れます。それは昆布水と呼ばれる水です。おいしい水と昆布さえあれば簡単に作れます。

昆布水で出汁の旨味を

昆布は、和食に欠かせない出汁の旨味成分をたくさん持っています。そのため、今までは水だけを加えていた場面で、この昆布水を加えるようにすると、料理に旨味成分を効率よく足すことが出来ます。そのため、いつもよりも深い味わいのある料理になるのです。

またおいしい出汁の味わいが足されれば、今までより味付けを薄くしても充分に満足出来る味わいになります。そのため、塩分などを控えておきたい糖尿病などの患者さんには特におすすめです。
さらに昆布の旨味成分であるグルタミン酸には、血糖値が上がりにくくなる作用や、血圧を抑える作用、美肌にしてくれる作用が含まれているので、美容や健康促進に効果的です。

健康飲料として

昆布水は料理にも使えますが、飲み物としても使えます。
そのまま飲んでも良いですし、柑橘系を加えてみるなどしてもおいしく味わえます。もちろん美容や健康への効果も期待できます。

作り方

昆布水の作り方は特に難しい事はありません。
細かく切った昆布を水に入れておき、3時間ほど冷やしておくだけで完成です。ぬめりに多くの旨味成分や栄養が含まれているので、少しぬめりを感じる程度の方が良いでしょう。
冷やしたままにしておけば、保存も数週間はきくのでとても便利です。なんだか味が物足りないという時には、冷蔵庫から取り出して、そのままさっと足してしまえば味わいが大きく変わります。

まとめ

このようにおいしい水と昆布を足せば、両方の良いところを引き出すことが出来ます。
ウォーターサーバーやミネラルウォーターの水を使って、おいしい昆布水を作ってみましょう。特に和食が好きな方や、昆布でだしをわざわざとるのが面倒だと言う方は、刻んで冷やしておくだけのこの方法だと手軽にだしがとれるのでおすすめです。味噌汁や肉じゃがなど定番の和食には特にぴったりなので、料理に自信のない方でもおいしい和食を作れるようになります。

もし昆布水を作る際は、硬度の高い水ではなく、硬度の低い水にしておくと出汁が出やすいので確認しておきましょう。

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