おいしい水でおいしいかき氷を作ろう

かき氷を自宅でおいしく作るコツ

ふわっとしたかき氷を求めて

かき氷

暑い季節になってくると食べたくなるのが「かき氷」です。
冷たくておいしいかき氷を食べれば、暑さも一時忘れる事が出来ます。

そんなかき氷ですが、自宅でおいしいかき氷が食べられれば良いと思った事はありませんか?
その為に欠かせないのが、なんと言っても氷ですよね。氷がおいしくなければ、どれだけ頑張ってもおいしいかき氷は作れません。

そこでおいしい氷を作る為に覚えておきたい事をここでご紹介します。

水道水ではなく天然水などを使う

自宅で氷を作る時、水道水で作っている人がほとんどではないでしょうか?
しかし、水道水で作られた氷は、やはり水道水のカルキが残ってしまうので、どうしても雑味として氷に残ってしまいます。

そのため、おいしい氷を作るには、水道水ではなく天然水やウォーターサーバーの水を使用するのがおすすめです。
もし水道水を使って氷を作る場合は、沸騰などさせてカルキを飛ばしておくのが大切です。

冷凍庫から取り出して10分程度おく

ふわっとした食感のかき氷を作るためには、氷が固まりすぎていてはいけません。
冷凍庫から取り出したばかりの氷は表面がとても固い為、かき氷機の歯でも負けてしまうので、ふわっとした食感を生みにくいのです。

そこで覚えておきたいのが、冷凍庫から取り出してしばらく置いておく事です。
軽く溶け出して氷が透明に見えるくらいが削り頃。これでふわっとした食感のかき氷に一歩近づきます。

砂糖もしくは塩を加える

先程も言ったように、氷が固くなりすぎていては、ふわっとしたかき氷はなかなか作れません。
そこでおすすめなのが、氷に塩や砂糖などを入れておく事です。こうする事で、氷と氷の隙間に結晶が挟まり、ふわっとした食感を生む氷を作る事が出来ます。

削る時は出来るだけ細かく

これは想像してもらうとわかりますが、ふわっとした食感のためには細かく氷が削れている事がポイントです。
荒く削られていると、どうしても食感にとげが出てしまうので、出来るだけ細かく削るようにするとおいしくなります。かき氷機につまみがある場合は薄く削れる方に調整しましょう。

まとめ

夏になると何気なく食べているかき氷ですが、おいしいものを自分で作ろうと思うとこのようなポイントに気をつけておく必要があります。
おいしくするための様々な方法を紹介しましたが、やはり最も味に関係するのは水です。当然ながらおいしい水を使わなければ、おいしい氷は作る事が出来ません。もし家庭にウォーターサーバーがある場合は、ウォーターサーバーの水を使って氷を作るようにしましょう。

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