水素水を飲んで身体を労ろう

水素水

水素水と普通の水の違い

最近、何かと話題として取り上げられる「水素水」。
これは、一体どういったものなのでしょうか?普通の水とは、どういった違いがあるのでしょうか?
一言で言えば、水素水も水です。ただ、分子水素を溶解させた水のことを指します。

この水素水は、医学的に「水素豊富水」と呼ばれるほど、水素が豊富に含まれています。
水素分子は、水素原子と水素原子が結合することでできます。
活性水素水やマイナス水素イオンとは、また別物として扱われているようです。
水素水は、水素分子が豊富に含まれている水のことですが、活性水素水は水素分子ではなく水素イオンが溶存している水のことを指すからです。

ちなみに、同じ水素分子が含まれている水素水でも、「製造方法」、「水素分子の溶存濃度」、「溶存濃度の持続時間」、「酸化還元電位」などに違いがあります。

水素水とレモン

特徴について

水素水がたくさんの研究者の研究対象となった起源は、1993年まで遡ります。
メキシコに、トラコテと呼ばれる水があります。
この水を、エイズやアレルギー、糖尿病といった病状・症状の患者3,600人以上に飲ませた結果、およそ80%以上に改善の兆しが見られたのです。

それから、世界中で研究が進められ2007年に日本で、「水素には、活性酸素を除去し病気を治療する可能性がある。」ということが発見されました。
有毒な活性酸素の一つ、「ヒドロキシラジカル」は、強力な酸化力を持っています。
これら有毒な活性酸素は、病気だけでなく老化や疲労を引き起こすこともあるのです。
活性酸素を除去する物質にはさまざまなものがありますが、その中でも水素水は「悪玉活性水素」とだけ結合し体内から取り除いてくれる特徴を持っています。

このほかにも、水素水には、いろんな特徴があることがわかっています。
・内臓脂肪の燃焼を効率化してくれる。
・他の抗酸化物質では入り込めないところまで作用することができる。
といった点です。

水素水を飲む女性

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