無料や割安になりやすい3つを把握してそれぞれ比較しよう

無料になりやすい費用はどれ?

注目しておくべき3つ

費用の計算

ウォーターサーバーは安全でおいしい水を提供してくれるものです。
特にお子様のいるご家庭では、利用するかどうか検討している方も多いでしょう。

しかし、いざ利用しようと選んでみると、その種類の多さから一体どのポイントを注目すれば良いのかわからなくなるものです。その結果、導入に踏み切れない場合もよくあります。

そこで、各ウォーターサーバーを比較する際に気にしておきたいのが一体何が無料なのかです。
良い水を飲むのですから、お金が多少かかってしまうのは仕方ないですが、水以外の費用がかさんでしまうのはできるだけ避けたいですよね。各業者によって無料なところが少しずつ違うので注目すべきポイントはそれぞれ条件を洗い出しておきましょう。

1.レンタル代

まず気にしておきたいのがウォーターサーバーのレンタル代です。
これは最近、多くの会社が無料にしており、レンタル代が有料となっているところの方が珍しくなっています。費用を安く済ましたいのなら、サーバー代が無料なところを選びましょう。ただし、サーバー代が無料の場合は、1年程度の最短契約期間が定められています。1年~2年程度は、解約料がかかる事となるので、そのあたりも踏まえておきましょう。

2.電気代

意外と地味にかかってくるのが、この電気代。
ウォーターサーバーを利用し始めると、お湯を沸かしたり、ペットボトルの水を冷やしたりすることがほとんどなくなるので、そこまで電気代は変わらないものですが、サーバーによって電気代はかなり違います。電気代は毎月のことなので、できるだけ安いところを選んでおいた方が得策です。

主な相場としては1ヶ月あたりでおよそ400円~1000円程度となっています。
差が大きいものだと、およそ2倍以上ですから、年間で考えると5000円以上の差がうまれることもあるのです。これはサーバーの省エネ性能によって変わるものなので、良いサーバーを選んで節約しましょう。

3.メンテナンス代

ウォーターサーバーは、レンタル代を無料にしているところが多いですが、メンテナンス代は各社によって千差万別です。
いくらレンタル代が無料でも、メンテナンス代が高くては将来的に不安が募りますよね。
そのため、メンテナンス代はレンタル代が無料かどうか以上にチェックしておくべきポイントとなります。

メンテナンスは大きく分けて4つのタイプに分かれます。

  • Aタイプ:基本的にメンテナンスが不要で交換したい場合は有料
  • Bタイプ:基本的にメンテナンスが不要で交換したい場合は無料
  • Cタイプ:メンテナンスが必要で定期メンテナンス有料
  • Dタイプ;メンテナンスが必要で定期メンテナンス無料

大まかに分けるとこの4タイプになります
おすすめなのは、やはり無料であるBタイプやDタイプです。
これらは1年~2年に1回なら無料というタイプが多いので、どの程度の期間に1回なのか確認しておきましょう。

まとめ

このようにウォーターサーバーは、

  • ・レンタル代が無料であるかどうか
  • ・電気代が安いかどうか
  • ・メンテナンス代が無料であるかどうか

の3つが今後の費用に大きく関わるポイントです。
これと併せて肝心の水がいくらなのか確認しておけば、お得においしい水を手に入れる事ができるのです。

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