赤ちゃんはミルクや母乳以外に何を飲むの?

ミルク以外の飲み物はどうすれば良いの?

赤ちゃんにとって負担の少ないものを

赤ちゃん

赤ちゃんが飲むものと言えば、母乳やミルクなどが挙げられますよね。生まれてすぐの頃は母乳やミルクを飲ませてあげれば、すくすくと成長してくれます。そこからある程度育ってくると、母乳やミルク以外の飲み物にも慣れさせるために、水やお茶なども飲ませてあげなければなりません。
では一体どのぐらいの時期からどのような飲み物を飲ませてあげれば良いのでしょうか?

産まれたばかりの頃は母乳やミルクだけでOK!

生後3ヶ月程度までは、母乳やミルクを飲ませておいてあげれば、特に他の飲み物は必要ありません。ただし、その分母乳やミルクの影響を大きく受けやすいので、母乳が出やすいようにお母さんの体調を戻すことが大事です。

またミルクの場合は、使用する水に気を使いましよう。ミルク作りには硬水よりも軟水が適しています。間違えて硬水の水を使ってしまうと、赤ちゃんの身体に負担をかけてしまいます。必ず軟水もしくはRO水を使いましょう。

3ヶ月を超えるぐらいになれば、水や白湯を補助で

これぐらいになれば、母乳やミルク以外の飲み物を水分補給の補助として与えてあげても良いでしょう。ただし、できるだけ赤ちゃんの身体に負担がかからないように、水や白湯など余分なものが含まれていないものを与えてあげた方が良いでしょう。

例えばお茶やジュースなどをこの時期に与えると、消化器官に思わぬ負担をかけてしまうこともあるので、控えておきましょう。

半年頃から本格的に慣れさせていく

この頃から少しずつ離乳食を与えてあげるようになるので、お水やカフェインの入っていないお茶など少しずつ飲ませてみましょう。最初は嫌がることも多いので、無理強いをせずに徐々に慣れさせてあげると良いでしょう。

特にお茶は、大人と同じような濃さにするのではなく、薄めにしてあげた方が赤ちゃんの消化器官に余計な負担を与えずに済みます。またジュースなどはまだこの時期には早いのでやめておきましょう。赤ちゃんの身体は糖の分解にあまり適していないのでおすすめできません。

まとめ

このように、赤ちゃんは少しずつ母乳やミルク以外の飲み物も飲むようになります。ただし、水や白湯、お茶などできるだけシンプルな飲み物を与えてあげるようにしましょう。

味や成分の濃い飲み物を飲ませると体調が悪くなることもあります。あくまでも補助として水や白湯、お茶などを使うようにしましょう。

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