人気ウォーターサーバーを比較してランキングしました

1やっぱり気になる料金・成分・衛生面

ウォーターサーバーを導入するにあたって気になる点を料金・成分・衛生面の3つの面から比較してランキングにしました。
今回紹介するランキングは業界でもいま注目の3社。それぞれの会社にはそれぞれの特徴があるのでランキングの差も僅かなものとなっています。しっかり見極めて比較し、あなたにピッタリのウォーターサーバーを見つけましょう!

料金

(1ヶ月にかかるウォーターサーバー利用料金を比較したランキング)

企業名 水の料金 サーバー
利用料
電気料金 配送料 合計
1.オーケンウォーター 1,180円 0円 約400円 0円 1,580円
2.フレール 1,620円 900円 約800円 0円 3,320円
3.ラピロスピュア 1,231円 0円 約850円 0円 2,081円

やっぱりウォーターサーバーを利用するにあたった一番気になるのは「料金」ですよね。
サーバーを設置するとなれば、基本的にレンタルをすることとなるので高いのではないか…と思っている人が多いと思います。しかし、ランキングを見てもらうと分かるように意外と安い金額で利用できるのです。配送料は基本的には無料ですが、地域によっては配送料が必要となる場合があるようです。
ウォーターサーバーを利用するにあたって必要となってくる料金は以上が基本です。
ランキングで算出している金額は1ヶ月で必要な金額です。つまり、毎月約1,500円~3,300円程度で利用できるということです。
毎回お水のペットボトルを箱買しているという人はウォーターサーバーの方がお得で運ぶ手間が省けます。

この比較ランキングからわかるように、全体的に最も安いのは「オーケンウォーター」であることが分かります。
トータルコストが安いので、今までウォーターサーバーを導入するか検討しているという人は、オーケンウォーターを基準にして比較してみると良いでしょう。

成分で比較!

(各社でスタンダードな水の成分を比較したランキング)

企業名 硬度 採水地 成分
1.オーケンウォーター
(プラスプレミア)
15 静岡 ナトリウム 1.05mg , カルシウム 0.95mg
マグネシウム 0.26mg , カリウム 0.18mg
2.フレール 3 大阪 ミネラル成分なし
3.ラピロスピュア 30 京都 ナトリウム 0.97mg , カルシウム 0.8mg
マグネシウム 0.16mg , カリウム 0.05mg

各社のウォーターサーバーで使用されている水の主な成分はランキングのとおりです。
オーケンウォーターラピロスピュアには様々な成分が含まれていますが、フレールには成分が一切含まれていません。
用途によってどちらが適しているか変わってきますので、目的に合わせて比較し、選ぶようにしましょう。

また、各社で取り扱っている水の種類は1つだけではなく、複数の種類を取り扱っていますので、水の種類が違うことで成分も変わってきます。
ランキングで挙げている水の種類はスタンダードなものです。他の種類を選ぶ場合には料金が追加になることもありますので、成分と併せて料金も確認しておくとよいでしょう。

水は毎日飲むものなので、慎重に選ぶようにしましょう。ウォーターサーバーの水は、飲料水、料理、洗顔などにも使用することが出来ます。
水を変えるだけで体の内側も外側も目に見えて健康になっていくのが分かるでしょう。

衛生面で比較!

(各社の衛生面での特徴を比較)

企業名 システム ボトル メンテナンス
オーケンウォーター 無菌エアシステム
(使用する度にボトル内に入る微量の空気は抗菌フィルターを通るシステム)
ペット素材 不要
フレール エアレス給水システム
(使用する度に空気が混入しないシステム)
エコバッグ素材 不要
ラピロスピュア クリーンエアシステム
(ボトル内の水を清潔に保つシステム)
PET樹脂素材 不要

各社で採用されているシステムはどれも異なりますが、基本的には同じです。
オーケンウォーターフレールラピロスピュアのウォーターサーバーは、基本的に使用する度に容器がコンパクトになります。そのため、使い終わった容器が回収されることはありません。
使用する度にボトル内へ空気が入らないようになっていますので、水の中で細菌が繁殖することはありません。そのため、水は常に新鮮な状態です。
オーケンウォーターラピロスピュアの容器は似ていて、ボトル型となっています。ただ、水の容量が少なくなってくるとボトルが自動的に小さくなりますので、最終的にはゴミ箱へ捨てることが出来ます。
フレールは袋状の容器となっていますので、最終的には袋を折りたたむと20センチ四方のサイズになります。

ランキングしたウォーターサーバーは、どれもメンテナンス不要となっていますが、ウォーターサーバーの受け皿、蛇口、背面などは汚れてしまいますので、定期的に拭き掃除をするようにしましょう。

自分を基準にして比較しよう

ここでランキングした内容を比較すれば、ウォーターサーバーで迷っている方も選びやすくなると思います。

例えば、自分の好みに合う水が欲しい人は、先にミネラルウォーターを買ってみて、自分が好きな味はどのような成分バランスなのか見ておくと良いでしょう。人によっては、ミネラル分が多いものを好む人もいますし、逆にミネラル分が多いと胃腸に負担がかかりやすい人もいます。そのため、どのようなミネラルバランスだと自分がおいしいと感じて飲みやすいのかいくつか飲んでみて比較しながら調べてみると良いでしょう。ウォーターサーバーを選ぶ際は、そのミネラルウォーターに近い成分の水を扱っている会社に頼めば良いのです。成分によって各ウォーターサーバーをランキングしていますが、あくまでも目安なので人によって合う成分は異なります。
また容器のタイプも、ランキングで決まるものではなく、人によって合う合わないが異なってきます。外に出かけることが多く家をあけることが多い人は、使い捨てであるワンウェイタイプが向いています。リターナブルタイプは、再利用するために空き容器を回収してもらうので、家にいないとなかなか回収してもらえず、空き容器が溜まりやすくなります。

このようにランキングされているからと言って、1位のものが自分に合っているとは限りません。
自分の生活スタイルや好みに合わせて、どのウォーターサーバーを利用するのか比較して決めましょう。

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