ウォーターサーバーの解約や返却の際は?

解約に関することは会社によって違うの?

解約したい時は・・・

悩む女性

日本は水道水の普及率が97%以上という高い数字を誇っている国ですが、近年の水道水に対する不安から実際に水道水を飲水利用している人の割合はおよそ2割に低下しています。つまり、多くの家庭では、「水道水=洗濯や食器洗いに利用する水」として割り切っている方がほとんどなのです。
その理由としては、塩素や放射能など安全性に対する疑問が挙げられます。

そのため、ミネラルウォーターやウォーターサーバーなど、安全性の高い水を飲んでいる人が多いのです。最近では、これらを扱っている会社でも放射能検査を自力で行っているところが多く、より安全の高いものである事を証明しています。

そんなウォーターサーバーですが、いくら安全性が高くても、サーバーが使いづらい場合や、味に納得出来ない場合は解約せざるを得ません。では、最近のウォーターサーバー業界では、解約に対してどのような制約があるのでしょうか?

早すぎる解約は料金が必要

最近のウォーターサーバー会社では、サーバーレンタル料を無料にする代わりに、およそ1年~2年の解約有料期間を設けるところが多くなっています。ただし、解約料は5000円~1万円ほどのところが多いので、そこまで大きな負担にはなりません。契約する前に、解約に関することは先に確認しておきましょう。2年以上利用した場合は、基本的に解約料が無料となります。

サーバーの返却はどうすれば良いの?

ウォーターサーバーを解約するとなれば、レンタルしていたサーバーを返却しなければなりません。
「梱包はどうしたら良いの?」など心配になる方もおられますが、基本的にはそのウォーターサーバー会社が契約している運送業者が取りに来てくれるので、こちらでなにか梱包を行なう必要はありません。
そのため、ウォーターサーバーが届いた際のダンボールは、特に残しておかなくて良いでしょう。
こちらでするべき事は、水を出し切る事と電源を抜いておく事ぐらいになります。

ただし、ウォーターサーバーによっては、水を使い切った後に水抜きを行なうべきものもあります。
これは、各会社やサーバーで異なるので、電話等で確認するのが確実です。水抜きする場合は背面等に水抜き用の口が付いているものが多いようです。

まとめ

ウォーターサーバーは、レンタル料無料のものが多くなった代わりに、期間限定で解約料を付けているところがほとんどなので、この点はそのほかの会社と比較しても特に差はありません。期間や解約料もそこまで大きな開きはないので、すぐに解約するのは有料だとだけ覚えておきましょう。

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