水道水は安全だけど身体に良くない?

水道水はどうしてダメなの?

水道水の概要

水道水

どこの家庭にも設置されている水道の蛇口。蛇口を捻るとすぐに水が出てきますので手軽に手を洗ったり、料理に使用したりすることができます。
以前は、日本の水道水は安全性が高いと言われていましたが、現在日本の水道水は安全ではないと言われるようになりました。その理由は以下の通りです。

◆塩素が含まれている
水道水というのは、様々なものに活用されています。入浴、排泄、洗濯…一度使用された水は下水道を通り、水道水の元となります。しかし、これらの水をそのまま再利用することはありません。使用した後の水というのは雑菌が繁殖しているので、安全な状態で水を使用することが出来るように塩素で消毒されています。しかし、塩素というのは殺菌効果のある薬品です。家庭に届く時には塩素の濃度は薄くなっているものの、健康に全く影響がないとは言い切れないのです。

◆アルミ成分
浄水場では水中に含まれているゴミを集めるために硫化アルミニウムを使用しています。硫化アルミニウムにはアルミが含まれています。アルミは大量に摂取することで、腎臓の機能を低下させる、アルツハイマー病を引き起こすといった可能性があるのです。

◆ウィルス
水中に含まれているウィルスの中には塩素消毒をしても消滅しない種類が存在します。ウィルスが含まれている水道水を飲んだ場合には下痢、腹痛といった症状が現れます。

水道水は健康に影響がないといった情報もありますし、上記のように健康に害があるといった情報も存在します。
どちらを信じるかはあなた次第ですが、健康へ与える影響を少しでも回避するためには、体に取り入れる水はウォーターサーバーやペットボトルの水を選ぶことをおすすめします。

水道水が体に与える影響

水道水を飲む女性

水道水には、目には見えない様々な有害物質が含まれています。
健康に影響を与えない成分もありますが、影響を与えてしまう成分も実際含まれています。
水道水に含まれている成分には、発がん性物質、腎機能や肝機能の低下、アルツハイマー病、不妊症、精子異常をもたらす可能性があります。これらの成分によって、様々な症状を引き起こす恐れがあります。
人体に影響が出てしまう成分が含まれているのは少量ですが、毎日摂取していると人体に蓄積されてしまいます。

ウォーターサーバーは決して高額な商品ではありませんので、健康のことを考えて「水」を変えるようにしましょう。

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